キッス(済)、チープ・トリック(済)、ナイト・レンジャー(済)、エアロスミス(済)ホワイトスネイク(済)、メガデスに続き、ついに Journey も「最後のツアー」を正式に発表しました。
ツアーは 2026年2月28日から北米でスタートし、
現在発表されているだけでも 約60公演。
その後は世界各地での公演も予定されているとのこと。

カナダ公演は5都市
カナダでは以下の 5公演 が発表されています。
東カナダは 3月初旬 に集中。
しかも公演まで 1ヶ月を切っているにも関わらず、
Ticketmaster を見ると、
意外なほどチケットが残っている状態。
「どこで観るか」を決めるには、逆に悩ましい状況です。
会場選びで揺れる気持ち
候補はいくつもあって、なかなか決めきれません。
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2023年のTOTOとのジョイントと同じ会場、オタワ
→ ツアー序盤でコンディションも良さそうだし、
カレッジや親方に挨拶にも行ける -
距離的にまだ近い ケベックシティー
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車なしでも行きやすい モントリオール
ツアーの最初の方だから疲れていないだろう、
演奏のクオリティも安定しているはず、
そう考えると「どこで観ても正解」な気がして、余計に決められない。
それにしてもこのチケットの余り具合、
会場が大きすぎるのか、公演数が多すぎるのか…。
今後の 価格の推移を見ながら判断しようかな と思っています。
スティーブ・ペリーの可能性?
今回のツアーで気になったのは、
ニール・ショーン が Steve Perry に
正式にツアー参加を打診した、という記事。
スティーブ・ペリーはそのオファーに感謝しつつ、
レギュラー復帰は辞退。
ただし スポット参加の可能性は否定していない とのこと。
……どこかでサプライズ参加、あるのかな。
いや、
それが カナダ公演という可能性は限りなく低い だろうし、
どう考えても 東海岸はない 気もする。
でも「最後のツアー」と聞くと、
つい期待してしまうのがファンの性。
さて、
どの街で Journey の最後を見届けるか。
もう少し悩みながら、様子見です。 実はMegadethも3月初旬に近所のモンクトン、ハリファックスで公演があり、Megadeth→Journeyのロードトリップもありかな